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Singers Unlimited
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    今年も残すところごくわずか、何故かあまりさし迫った年の瀬を
    感じないのは私だけなのか。毎年同じ事をくり返しているとあまり
    1年の終わりという区切りをつけたくないのかもしれない。
    過ぎ去った年も新しい年も継続してつながり合っているものだから
    ごく普通に静かに年を越したいというのが理想なのだ。
    ただ、1年を振り返っての反省点や新しい年を迎えるにあたっての
    気構えみたいなものは絶やさず持ち続けていたいものだ。
    そんな気分にぴったりなシンガーズ・アンリミティッドの森厳な
    コーラスと冬らしい画像で今年1年のブログを締めくくりたい。

     〔THE SINGERS UNLIMITED〕 
    | jazz vocal | 15:36 | - | - |
    FOUR  FRESHMEN
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      「日ごとにあなたへの愛はつのり、日ごとに私の愛は育ってゆく、
      私の熱愛に終わりはなく、どんな海よりも深い」という訳詞で
      始まるフォーフレッシュメンの【Day by Day】
      スタンダードの名曲で(My Favorite Song)のベスト5に入る程の
      お気に入り。 ノスタルジックなアルバムの写真は結成当初からの
      オリジナルメンバーで'50年代に録音されたもの。
      他にセルジオ・メンデスがプロデュースしたボサリオというグループも
      この曲をカバーしていて軽快なリズムとハーモニーでかなりいい感じ
      の出来だが軍配はやはりフォーフレッシュメンといったところだろう。

      〔Day bay Day〕 FOUR FRESHMEN
      | jazz vocal | 18:45 | - | - |
      Manhattan Transfer
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        「FOUR BROTHERS」はウッディーハーマン楽団のブラスアンサンブルの
        代表曲、その難しいフレーズに何と歌詞まで付けて歌ってしまったのが
        マンハッタン・トランスファー。
        最初にこのコーラスを聞いた時はぶっ飛んだ。
        パンチの効いたノリと完璧なハーモ二ーは世界最高のジャズコーラス
        グループと言われる所以だろう!

        FOUR BROTHERS」  Manhattan Transfer
        | jazz vocal | 19:17 | - | - |
        Jane Monheit & Michael Buble  
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          マイケルとデュエットしているのはニューヨーク出身の若手実力派
          ジャズヴォーカリストのジェーン・モンハイト!
          情感豊かな歌唱力と美貌は本国アメリカでのジャズファンの評価も高い。
          特に最新のアルバムsurrenderは秋の夜長にお薦めの1枚だ♪

          木の葉が色づき、落ち葉の舞い散る季節はしっとりとしたジャズボッサが
          良く似合う。

          Wan't Dance Jane Monheit & Michael Buble
          | jazz vocal | 18:17 | - | - |
          Four Freshmen
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            フォーフレッシュメンは50年の歴史のあるJAZZコーラスグループ、
            結成当初のオリジナルメンバーから入れ替わりを繰り返し、現在の
            メンバーによって彼ら独自の持ち味が継承されている。
            コーラスや演奏はいたってシンプルなのだがより洗練された進化が
            うかがえる。こんなすばらしいコーラスグループは決して絶やさず
            次の世代にも受け継いでいって欲しい。
            感動に値する音楽を聴いたときに今はどうゆう表現がぴったりと
            くるのだろうか、今となっては死語を通り越して風化の域に達した言葉
            かもしれないが『超しびれる〜』といった表現しか自分には思い浮かば
            ないのだ。

            Day in, Day out [Four Freshmen]
            | jazz vocal | 19:29 | - | - |
            Torsten Goods
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              ドイツのジャズギター&ボーカリストのTorsten Goods!
              彼に関するデータは非常に少なく、いままでに出したCDアルバムも
              ほんの数枚程度なのだが、まれにみる才能の持ち主な事は間違いない。
              少しオタクな感じでいい味出してます♪

              Torsten Goods
              | jazz vocal | 19:34 | - | - |
              Tony & Andy
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                かつてNHKのテレビ番組にアンディーウイリアムズショーというのが
                あって時々ぼんやり見ていたのを記憶している。
                アンディーウィリアムズのレパートリーで真っ先に思い浮かんで
                くる曲といえば「MOON RIVER」と「MORE」だろうか、ジャズシンガー
                というよりはむしろ正統派のポピュラーシンガーといった印象が強い。
                トニーベネットとのデュエットも異色の組み合わせでちょっと楽しい。
                細いネクタイとトニーが着ているワンボタンのコンポラのスーツは
                古きよき時代を彷彿させてくれる。
                コンポラ(コンテンポラリー)のスーツは当時ハリウッドスターがよく
                着ていたもので光沢のある玉虫などの素材が特徴で今見ていても
                スタイリッシュで懐かしい。

                Andy Williams & Tony Bennet
                | jazz vocal | 18:24 | - | - |
                Tony Bennett
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                  今年も残すところ1日あまり、外は雪が散らついてやっと冬らしい
                  雰囲気になってきた
                  当ブログの『トリ』はやはりこの人に締めくくってもらいたい
                  80歳を迎えてなおかつ円熟味を極めたといっても過言ではない
                  トニーベネット、このアルバムの内容も含めて称賛の一言につきる
                  映画「追憶」のテーマがなつかしいバーバラ・ストライザンドとの
                  デュエットで[SMILE]を聴きながら年の瀬をゆったり過ごすのも
                  わるくない

                  [SMILE]Tony Bennett& Barbra 
                  | jazz vocal | 15:36 | - | - |
                  LAURA FYGI
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                    スタンダードJazz、ラテンナンバー、ボサノヴァと器用に歌いこなす
                    ローラ・フィジーだが特に彼女が歌うボサノヴァは何故か不思議と夏の
                    景色というよりは冬の情景がよく似合う
                    オランダ生まれで幼少時代を南米で過ごした経験を持つ彼女だからこそ
                    ジャンルにとらわれない歌唱表現ができるのかもしれない

                    Almost Like Being in Love
                    | jazz vocal | 15:27 | - | - |
                    I've Got You Under My Skin
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                      「I've Got You Under My Skin」といえばF・シナトラのレパートリーとして
                      よく知られた曲だがD・クラールが歌うスウィングしないクレイトンのアレンジも
                      なかなかわるくない
                      地下鉄を出ると日は暮れて外は雨、行き交う人を眺めながら聞こえてくるスロー
                      なジャズやバラードはパリの街によく似合う

                      I've Got You Under My Skin
                      | jazz vocal | 18:59 | - | - |