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    | News | 18:46 | - | - |
    Chicago Part2
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      身近にもよくありそうな「A Lot Like Love」という映画のワンシーン。
      ドライブ中のカーラジオから流れてくるシカゴの「愛ある別れ」。
      メロディーに浸って歌を口ずさむ彼女にかまわず、K.Yを通り越して
      ひたすらマイペースで喋りまくる彼。
      何度見ても吹き出してしまうひとこまだ。
      それでもやっと彼女のペースに引き込んだまではいいのだがその音痴
      さ加減にはこれまた恐れ入る。
      でもこんなカップルにはたまらなく親しみを感じてしまうのだ。

      「A Lot Like Love」 If You Leave Me Now
      | movie | 17:47 | - | - |
      Chicago
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        '70年代中頃にヒットしたシカゴの「愛ある別れ」という曲がある。
        シカゴといえば「長い夜」で一躍世界中に名をとどろかせたブラスロック
        グループで他にBlood Sweat & Tearsというグループもその当時活躍して
        いたのを記憶している。     
        このグループのもうひとつ忘れてはならないヒット曲(Saturday in the Park)は
        カリフォルニアを旅してしていた時に、いろんな場所でいろんな人達が
        鼻歌まじりで口ずさむ光景をよく目にするほどの名曲だった。
        それだけ誰にでも覚えやすく親しみのある曲だったのだろう。
        音楽やファッション、時代の流れの中でくり返すブームの周期みたいな
        ものがあるとしたら何故かいま'70年代のヒット曲、シカゴの愛ある別れ
        が自分にはしっくりくるマイブームなのだ。

        Chicago 「If You Leave Me Now」
        | Brass Rock | 17:58 | - | - |
        keico Yoshida
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          keico Yoshida

          昨年10月にリリースされた吉田慶子さんの最新アルバム(samba cancao)
          サンバ・カンソンが好評のようだ。
          歌とピアノだけでしっとりと聞かせてくれる古いブラジルの歌。
          軽快なリズムのボサノヴァは夏っぽいイメージが強いが、ゆったりと
          したサンバカンソンは今の季節に聞くにはちょうどいいのかもしれない。
          (ぼさこ)の愛称で親しまれているFMラジオ番組「1枚の写真から」の
          パーソナリティーもこなす多才な人でやさしく語りかけるナレーション
          は歌同様にとてもいい感じだ。
          一枚の写真から「Live Collection vol.2」というCDアルバムの中に
          LINDA FLOR(AI,YOYO)というブラジルの童謡のようなとても可愛らしい
          歌があるのでぜひ聞いてみてほしい。

          LINDA FLOR(AI,YOYO) Keico Yoshida
          | bossa nova | 19:17 | - | - |
          銀色のシーズン
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            冬限定でまさに今が旬の映画といえば【銀色のシーズン】だろう。
            冒頭でのカメラワークで足元の隙間から望む北アルプス連峰の
            絶景シーンには思わず息を呑んでしまった。
            ロケ地となった信州白馬村周辺にはたくさんのスキー場が点在して
            いて長期間滞在していても飽きることはない。
            大糸線沿線の信濃大町あたりから信濃森上駅までゆっくり景色を
            眺めながら列車に乗って七海ちゃんの気分を味わってみるのも
            わるくない。
            信濃大町はおいしい信州そばが食べられる。もしかしたら雪と氷で
            できた教会にもめぐり会えるかもしれない...。
            今はシーズンに数えるほどしかスキーをしなくなったが、かつて
            この沿線でスキーに携わる仕事をしていた自分にとっては故郷の
            ように懐かしくもあり思わず眠っていた血が騒いできた。
            八方尾根、黒菱ゲレンデのこぶ斜面からノンストップでふもとまで
            滑り降りる体力と脚力にはとても自信はないが、また挑戦してみたい
            という気持ちだけはある。
            羽住監督がこのスキー映画を作るきっかけとなった言葉、「No Guts.
            No Glory. Go For it.」根性なしに栄光なし、行ってみろ!
            BLACK DIAMOND(最上級者コース)の案内板に書かれていた言葉。
            実際アメリカのスキー場には「A Chicken Should Not Enter」
            臆病者は入るべからず!のようにウイットに富んだ言葉のコース案内
            標識がいくつかある。
            もし日本のスキー場でこんな挑発的な標識を掲げたら大きな問題に
            なって苦情も殺到するに違いない。
            いかにも自由の国らしいスケールの大きさと冒険心をくすぐられる
            刺激的な言葉はアメリカ映画を見るように何故かワクワクしてくる。
            決してメジャーなスポーツとはいえなくなってしまったスキーだが、
            ピーカンに晴れわたった時の新雪や春山で早朝の硬く引き締った
            ツアーコースを滑り降りる時の快感はスキーヤーでなければ味わう
            ことができない特別に素晴らしい世界なのだ!

            銀色のシーズン 〔OFFICIAL SITE〕 
            | movie | 13:22 | - | - |
            Hiroshi Suzuki
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              伝説のジャズヴォーカリスト鈴木 博氏、おそらく彼の事を知る人は
              ごく一部のジャズミュージシャンとその仲間達ぐらいかもしれない。
              残念ながら'84年に大好きな釣りに出かけた際、海での事故により
              他界してしまった。
              生前鈴木氏の残した貴重なアルバムがこの「Now in the night」。
              私の知る限り日本において最も卓越したジャズシンガーであり
              今後も彼を超えるようなアーチストは現れないような気がする。
              今、もし健在であれば66才、ジョニー・ハートマンやペリー・コモの
              ような渋い歌声が聴けたかもしれないと思うと残念でならない。
              いつもギターの新しいコードをさがしていて好きな事はとことん
              極めるタイプの人だったという事を記憶している。

              〔Tea for Two〕  Hiroshi Suzuki
              | jazz singer | 16:18 | - | - |
              Singers Unlimited
              0


                今年も残すところごくわずか、何故かあまりさし迫った年の瀬を
                感じないのは私だけなのか。毎年同じ事をくり返しているとあまり
                1年の終わりという区切りをつけたくないのかもしれない。
                過ぎ去った年も新しい年も継続してつながり合っているものだから
                ごく普通に静かに年を越したいというのが理想なのだ。
                ただ、1年を振り返っての反省点や新しい年を迎えるにあたっての
                気構えみたいなものは絶やさず持ち続けていたいものだ。
                そんな気分にぴったりなシンガーズ・アンリミティッドの森厳な
                コーラスと冬らしい画像で今年1年のブログを締めくくりたい。

                 〔THE SINGERS UNLIMITED〕 
                | jazz vocal | 15:36 | - | - |
                Gault Parfums 
                0


                  南フランス、カンヌにアトリエを持つAnnick Gault(ヤニック・ゴー)
                  によって作り出されるホームパルファンのコレクション。
                  世界的に知られているパリ近郊ヴェルサイユ国際高等パルファン学院
                  を卒業後、世界中の高級パルファンを製造している南仏グラース(香水
                  の街)のパルファン会社で調香師として15年のキャリアを持つ。
                  生活を楽しむことが大好きなフランスのエスプリを感じさせられる
                  センスと洗練された香りは多くの人を魅了している。

                  オンラインショップへGO!
                  Gault Parfums(Cannes) Fragrance Candle ¥4、830
                  | candle | 18:00 | - | - |
                  FOUR  FRESHMEN
                  0


                    「日ごとにあなたへの愛はつのり、日ごとに私の愛は育ってゆく、
                    私の熱愛に終わりはなく、どんな海よりも深い」という訳詞で
                    始まるフォーフレッシュメンの【Day by Day】
                    スタンダードの名曲で(My Favorite Song)のベスト5に入る程の
                    お気に入り。 ノスタルジックなアルバムの写真は結成当初からの
                    オリジナルメンバーで'50年代に録音されたもの。
                    他にセルジオ・メンデスがプロデュースしたボサリオというグループも
                    この曲をカバーしていて軽快なリズムとハーモニーでかなりいい感じ
                    の出来だが軍配はやはりフォーフレッシュメンといったところだろう。

                    〔Day bay Day〕 FOUR FRESHMEN
                    | jazz vocal | 18:45 | - | - |
                    Winter Fishing
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                      12/5日(水)天気は風雪、気温マイナス2度、北よりの風3メートル、
                      実際の体感温度はマイナス5度ぐらいの極寒の中でのフィッシング。
                      狙う魚はもちろんハタハタ。
                      寒さ対策にと前日にタンスに中に眠っていたパタゴニアのフリース
                      を準備、当日は体中にホッカイロを貼り付けスキーウェアーの上下
                      を身にまとい万全の体制で挑んだにもかかわらず手足が冷たくて
                      どうにもこうにも我慢ができない。
                      こんな悪条件の中でのフィッシングはもちろん体にいい訳がない。
                      それでも朝7時ぐらいから午後1時ぐらいまでどうにかこうにか寒さ
                      に耐えながらねばって成果は150匹弱、それ以上はクーラーボックス
                      に入りきらないのと一層風雪も強まってきたので早々に切り上げる。
                      画像は風雪の北浦漁港、北浦の町はレトロなたたずまいと坂と小路の
                      あるとても情緒あふれる港町だ。
                      今では何処に行っても見かけるコンビニもこの町には無用の存在な
                      気がしてならない。昔ながらの人付き合いの中で世間話をしながら
                      食品や日用品などの買い物を楽しむといった風習が根付いていて
                      どこか懐かしく暖かくて何故かほっとする町なのだ。


                      | Fishin' | 16:06 | - | - |
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